社員05 Staff



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管理部

商品管理部

吉原 武志

入社の決め手は、当時のMOAのホームページにあった社長のコメントと倉庫の写真でした。社長が今のインターネット通販の市場はもっと大きくなると断言していたんです。10倍以上に成長していくとまで言い切って、倉庫の写真も載っていました。現在のような色々な商品が詰まった景色ではなく、荷物が一切ない、まっさらな倉庫の写真です。そこから社長の本気の想いが伝わってきました。この会社なら、自分も一緒にスタートできると思って入社を決めました。


お客様が必要とする商品を
正しく届けるために。

倉庫には1日に約1万点、繁忙期だとそれ以上の商品が入ってきます。物流センターの基本的な業務は入庫と出庫業務、あと品質管理といってお客様から商品が戻ってきたときの返品業務。それぞれチームで行なっています。僕がいま担当しているのは入庫業務。お客様に商品を届けるまでの道筋でいうと、最初の入口の部分です。バイヤーが仕入れた商品が倉庫に納品されたとき、その商品が本当に仕入れた商品であっているかどうか、梱包箱に汚れや傷がないかどうか?僕たちがしっかり確認を行なわないと、最終的にお客様に迷惑がかかってしまうので、気が抜けない仕事です。

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作業のやり方に正解はない。
どんなことでも、自分が無駄だと思えば改善していく。

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物流センターでいつも求められるのは、日々の改善。現場の無駄をなくして改善を図り、業務効率化につなげるということです。僕は作業のやり方に正解はないと思っています。だから、色々な方法を模索して、意味がないものはどんどん改善していく。MOAはメンバーの意見や提案を取り入れてくれる風通しの良さが特徴の会社です。実際に僕の提案からフローの改善が行なわれたことも。誰がチェックして連絡がどこまでされているかなど、商品の動きをみんなで共有できるベースをつくりました。大きいことでも小さいことでも、改善して結果が出たときはやりがいを感じます。


競争心は向上心。
みんなにも同じ気持ちを与えていける人に。

入社当初からいまに至るまで、社長に感化されたことはたくさんあります。何の知識もなかった社長が車一台で仕入れ先を回るところから始まったMOAは、今ではこんな大きな会社になりました。僕もだんだん部下や後輩が増えていく身。会社立ち上げの頃の社長のように自分の背中を見せて、周りの人が競争心を抱くような仕事をしていきたいです。僕も同期にだけは負けたくないという気持ちで働いてきました。みんなが競争心を持って働いていけば、組織の成長だけでなく、会社の成長にも繋がっていくと思っています。

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