社員のホンネ!座談会VOL.4

社員のホンネ!座談会
VOL.4

社員の様々な「ホンネ」を座談会形式でお送りします

第4弾となる今回の座談会はWEBデザイナーの方々にお話を伺います。中途で入社し、様々なバックグラウンドを持った社員達は、どんなことを考え業務にあたってるのか、普段あまり聞くことのない部分について答えていただきました。(2019年11月現在)

座談会メンバー

左からM.M.さん、N.Y.さん、Y.T.さん

皆さんの仕事内容について教えてください

座談会の様子

私たちは普段、主に商品の特集ページや広告用バナーを作成しています。(Y.T.)

Y.T.さんは会社受付にあるアクリルパネルの看板のデザインも手掛けていましたね。(M.M.)

私はお二人とは少し違って、当社のPB(プライベートブランド)である「maxzen」と「ERIZA」をメインにデザインをしています。取扱い説明書や外箱、LP(ランディングページ)などを担当しています。普段はWEBメインで紙媒体のデザインはしませんが、会社案内や商品カタログの作成依頼が来たりもします。(N.Y.)

MOAに入社するまでの経緯を教えてください

私は前の会社ではSEとして働いていたのでデザインの仕事をしたことはありませんでした。でも、もともとデザイナーに興味があって、デザインの勉強をするために退職しスクールに通いました。(M.M.)

私は専門学校で主にイラストを描いていました。授業でAdobeを使うことはありませんでしたが、デザイナー職に就くためにadobeは必須だと思ったので独学で使い方を学んでいきましたね。卒業後はデザイン会社に就職しデパートのショーウィンドーの背景やガラスのデザインをしていました。WEBの経験はなかったので初めはドキドキでしたが、デザインの部分で心配はありませんでしたよ。(Y.T.)

私はもともとデザインの勉強をしていたわけではありませんでした。前職でショップの前に立てるブラックボードを書くのにはまって、どんどんデザインに凝っていったところ営業担当者の目に留まり、全ショップのPOP担当に抜擢されました。はじめは一人で担当していましたが業務範囲の拡大に伴い段々人数が増えていきましたね。今の仕事で使っているソフトやコーディングの知識はその中で独学で身に着けていきました。(N.Y.)

MOAに転職してみていかがですか?

座談会の様子

扱っている商材が多岐に渡っているので、ページやバナーを作成していて飽きないですね。最近はデザイン性のあるおしゃれな家電も多いのでそのデザイン性を意識したページ作りを心掛けています。(M.M.)
それは私も同感です。幅広くデザインできるのは面白いですよね。(N.Y.)
そうですね、商品にそれぞれ特長があって、調理家電なら女性向けに作ったりゴルフなら男性寄りのデザインを意識して作成しています。(Y.T.)

あとMOAは休みが取りやすいですね。本当に自分の好きな時に有給が取れます。(Y.T.)
私もそう思います、大事な部分ですよね。周りに気を使って有給が取れないとかはないですよね。(N.Y.)
あと企画提案した際など、話をきちんと聞いてくれますね。話を聞いたうえで判断してもらえるので次へのやる気にも繋がります。(M.M.)

仕事をするうえで気を付けていることはありますか?

一番は単調にならないようにですね、ただ商品が並んでいるだけならだれにでも作れてしまうので。ある商品を見に来たお客様がその商品だけでなく他の商品も見たくなるような商品ページを意識しています。(Y.T.)

私自身家電に詳しいわけではないので、そういったお客様にもわかりやすいように選び方だったり性能を載せるようにしています。商品の良さが伝わるように意識していますね。(M.M.)

単純な綺麗さではなく、目に留まるようなポイントを作るように意識しています。あとは、その商品の口コミを見たりもしますね。商品ページに書いていない商品の良さを拾い上げています。こちら側が気が付いていない商品の良さをお客様から教えてもらっています。(N.Y.)

下調べは大事ですよね、こちらが商品のことを知らないとお客様に提示できないので。(Y.T.)

下調べには結構時間を割きますね。(M.M.)

即戦力として採用されることに不安はありませんでしたか?

WEBは初めてだったので少しドキドキしましたが、もともとデザインの仕事はしていたのでその面での心配はありませんでした。(Y.T.)

私も不安はたくさんありましたが、デザイナーとしてのキャリアをスタートさせるためには思い切って飛び込まないといけなかったので。知らないことは初めのうちは仕方ないことなので色々聞いて助力してもらいながらやっていこうと考えていました。(M.M.)

部署の雰囲気はどうですか?

座談会の様子

一番気軽に話せる部署だと思いますよ。(N.Y.)

相談したりアドバイスを求めたりしやすいですよね。みんなそれぞれ得意な分野があるのでわからないことがあれば聞き合っています。(M.M.)

そうですね、相談しながら進めることが多いです。(Y.T.)

営業さんからも特集ページの作成依頼が来ますが、良いアイデアが浮かんだら自分からページの提案をすることもあります。自分で完成まで持っていってオープンした後も手直しして調整したり。(M.M.)

成功談や失敗談を教えてください

文字抜けだったりの細かいミスが多いですよね。(Y.T.)
確かに、でもWEBなのですぐに修正して対応します。ミスするとダメージが大きいのは紙媒体をデザインしたときだよね。印刷費用が追加でかかってくるので。(N.Y.)
細かい部分だけど間違えると影響が大きいものが多いので、公開するまで念入りにチェックします。(M.M.)

嬉しいのは、自分が作成したページ経由で売上が大きく取れたときとかですね。数字でシビアに表れるのでやる気になりますね。(Y.T.)
そうですね、離脱率が改善すると次につながるページを作れたんだな、お客様の役に立つページになったかなと思えて嬉しいですね。(M.M.)
ある商品のサムネイルを変更したら、アクセス数が1.5倍以上向上しランキングも上がったんです。あれはとても嬉しかったですね。(N.Y.)
たしかに、良いも悪いも数値にすぐに表れるのでわかりやすいですね。(Y.T.)
どうして下がってしまったのか、分析もしています。でも要因は本当に様々なので確実に突き止めることは難しいです。改善策を立ててもうまくいかなかったりすると悩みますね。(M.M.)

お話を伺っていると一つの仕事が完成するまでの時間は結構まばらそうですね

広告バナーは短いほうですよ、案をいくつか出して数時間で完成します。(Y.T.)

PBのmaxzenのカタログ作成はかなり時間がかかりましたよね。50ページほどの構成で、途中で掲載製品の変更もあったりして、実際に手を動かした時間だけでも2か月はありましたかね。社内確認や納品も合わせるともっと長いです。(M.M.)

普段から情報収集されているのでしょうか?

座談会の様子

私は電車の車内広告をデザインの参考にしたりしますね。色使いだとか自分の仕事に取り入れたりします。(M.M.)
分かります、広告見てしまいますよね。私はキャッチコピーにも目が留まります。
メルマガの配信も行っているのですが、件名が勝負所で、ここで開封されるかごみ箱行きかが決まるといっても過言じゃないですね。だから自分が登録しているメルマガも意識して見るようになりました。(N.Y.)
キャッチコピーはコピーライターという専門職があるくらいなので、考えるのはかなり難しいですよね。(Y.T.)
確かに。広告に出せる文字数は限られているので、その中でいかに響く内容を伝えられるか試行錯誤の日々です。(M.M.)

最後に、どんな人と一緒に仕事をしたいですか?

漠然としたイメージではなく、訴求したい相手をきちんとイメージ出来てデザインに根拠を持てる人ですかね。良いなと思うものに対して具体的にどうしてそれが良いのか理由を探し出せる人だといいですね。そうすると自分の仕事にも応用できます。(M.M.)

アーティストは自分が作りたいものを作りますが、デザイナーは商品に合わせて作っています。だから自分のやりたいことよりも、その魅力が引き出せるものを作れる人が良いですね。(N.Y.)

そうですね、時には自分のやりたいことを押しつぶして、その商品に合うデザインに方向性を合わせます。たくさん選択肢を持った中でベストを選べるといいですね。(Y.T.)

あとはやっぱり責任感がある人です。(N.Y.)