社員のホンネ!座談会VOL.2

社員のホンネ!座談会
VOL.2

社員の様々な「ホンネ」を座談会形式でお送りします

第2弾となる今回の座談会は営業部の第2MDに所属する方々にお話を聞きました。
MOAの売上を担っている重要なポジションの営業の方々は普段どのようなことを意識して仕事をしているのでしょうか?また会社の雰囲気や上司/部下の関係についても語ってもらいました。

座談会メンバー

左から小出さん、五十嵐さん、澤村さん(課長)、中川さん(係長)

営業はどのようなお仕事でしょうか?

座談会の様子

営業部では主に仕入れと販売を行っています。仕入れ先はメーカーや商社、問屋です。私の所属しているチームは冷暖房機器などの季節商品や、シェーバーなどの理美容品を主に仕入れています。(五十嵐)

個人のお客様に限らず法人への販売もあります。法人への販売は取引額が大きくなりますし、交渉することも多くなってきます。(中川)

他にも仕入れた商品の販売価格設定や、WEBサイトの商品ページの画像の見直し、検索ワードの設定など様々な視点から購入に繋がるような仕掛けを作っています。(小出)

取引先の新規開拓なども行っていますね。取り扱いたいと思った商材があれば、販売先にアポイントを取って仕入れ交渉を行います。基本的にチームごとに取り扱い商品は分かれています。しかし、やりたいことや取扱いたい商品は積極的にチャレンジさせてもらえる雰囲気なので、どんどん挑戦できますよ。(五十嵐)

仕入れる際には、シンプルに自分がその商品を欲しいと思うか思わないかをお客様目線に立って考えています。世の中にもっと広めていきたいと思った商品はメーカーとタッグを組んで販売していきます。メーカーとお客様の間に立って販売するため、当然メーカーから販売店として期待されます。その期待に応えていくことで、自分たちの自信につながり、さらにメーカーの他の製品も取り扱えるようになり商品ラインアップの幅を広げていけます。(澤村)

どんな時にやりがいを感じますか?

座談会の様子

あまり知られていない商品を自分が仕入れて段々と売れるようになった時ですね。もともと人気があって売れている商品よりも、メーカーさんと話していろいろな施策を行って手をかけた商品がお客様に魅力を感じてもらえるようになると嬉しいです。また、新しい商品カテゴリーを取り扱ってそれが軌道に乗ってきた時もやりがいに感じますね。(五十嵐)

私の場合は仕入れよりも法人販売がメインなので五十嵐君とはちょっと違った部分にやりがいを感じます。自分が仕入れた商品がお客様に売れた時ももちろん嬉しいですが、取引金額の大きい法人販売で売れた時の達成感はひとしおです。

MOAは家電を中心に販売しているのですが、家電製品の単価自体が高いため、一回の取引が何千万という金額になることもあります。その取引が成立し、商品を納めて一つの売上を作るというのは大きな達成感があります。小さな金額で取引をした法人からまた同じ商品を注文してもらえるのも嬉しいです。(中川)

営業の仕事は数字ではっきり結果が現れるのでやりがいがあります。半年に渡る計画的な仕入れを任された時など、大きな金額が動く取引を任されるとプレッシャーはあります。でも、基本的に自分で決めたことに否定はされないので、責任を持って数字を決めてやりきったときの達成感がすごくありますね。(小出)

座談会の様子

達成感もあるけど、僕はやりきってほっとすることの方が多いですかね。(五十嵐)

個人で月間何億円と扱うのはプレッシャーや責任もあるけど、他の仕事では味わえない達成感がありますね。そこは面白いところです。また法人販売で自分が勧めた商品がお客様に好評で取引先に「よかったよ」とか「また売ってくれませんか?」と言われると嬉しいし、やりがいに感じられます。営業のやり方には何が正しいとか間違っているなどマニュアルがないので、自分のやり方で予算や目標を達成できたときはとても嬉しいです。それに個人個人のやり方が存在していて面白いですね。長年営業をしていますが部下や同期から学ぶこともまだまだあります。いい意味でゴールがない仕事だから面白いです。(澤村)

先輩後輩・上司部下の関係はどうですか

座談会の様子

先輩にも意見が言いやすい環境だと思います。質問もするとすぐに回答を出してくれます。(小出)

そうですね、先輩は優しいです。(五十嵐)

言ったことについてすぐ応えてくれるので勉強になります。はじめはこちらが教える側でしたが、今は学ばせてもらう部分もあります。後輩なのに商品の販売については自分より詳しかったりするんです。(中川)

澤村課長は相談しやすい雰囲気作ってくれます。プレーヤーとしても売上もバリバリあげていて尊敬する部分がたくさんあります。(五十嵐)

仕事は基本個人に任されていますが失敗したときはすぐにフォローしてくれるので、安心して仕事ができる環境ですね。(小出)

楽しんで仕事をしてないと新しいことは生まれないから、第一に楽しんで会社に来てほしいと考えています。
技術やスキルは時間が経てば自然と身につきますが、それを学ぶ環境が楽しくないよりは楽しい方がいいと思っているんです。プラスに働く力とマイナスに働く力は全く違いますからね、なるべくプラスの環境になるように接するよう心掛けています。それぞれに得意な部分は違いますから個々が色々なカラーを持って仕事して、それをうまくまとめられたら良いなと思って仕事をしています。(澤村)

今後のキャリア

座談会の様子

僕は長くMOAにいるんですが、今年から初めて澤村さんと一緒のチームで仕事をしています。指導を受けうることもありますが、結局は澤村さんの意見が正しいんです。尊敬できる上司で、澤村さんを目指して更なるキャリアを積んでいきたいですね。(中川)

バイヤーとして何かのカテゴリーに精通した営業マンになりたいと思います。時々自分が扱っていない商品の案内が来るのですが、そういった場合にその商品カテゴリーに詳しい人にアドバイスをもらいに行くんです。僕もそんな風に頼られる人になりたいと思います。(五十嵐)

そうですね、私はまだ今の仕事をしっかりとこなしていく段階です。新規取引先の開拓や後輩の育成にも注力して、更なるスキルアップをしていきたいです。(小出)

部下に期待することはなんですか

座談会メンバー

MOAは商品カテゴリーごとに仕入れ担当が付いています。もちろん卸先にも。「自分がその取引先にとっては会社の顔なんだ」という責任感を常に持っていてほしいですね。
MOAの営業にはこうしなければいけないなど規則はないので、それぞれが未来のビジョンを持って仕事をしてほしいと思っています。その選択肢を増やしてあげられるように自分が手本となっていられれば嬉しいですね。日頃から話していますが、初心を忘れず何年たってもチャレンジする心を持っていてほしいです。そしてゆくゆくは会社の柱となってくれることを期待しています。(澤村)