社員のホンネ!座談会VOL.1

社員のホンネ!座談会
VOL.1

社員の様々な「ホンネ」を座談会形式でお送りします

第1弾となる今回の座談会は18年度入社の新入社員に話を聞きました。
彼らがどうしてEC業界に入ろうと考えたのか?入社後のギャップについても話してもらいました。

座談会メンバー

左から荘さん(経営企画室)、櫻井さん(顧客サービス部)、関戸さん(商品管理部)、芝本(営業本部)さん、蒋さん(海外事業部)

どうしてMOAに入社しようと考えたのでしょうか?

座談会メンバー

私は山梨に住んでいましたが、東京で就職すると決めて就職活動をしていました。その中でEC業界の成長性や見通しの良さに惹かれてMOAに応募しようと決めました。(関戸)

僕も成長性のある業界だと思ってEC業界を選びました。僕はもともと中国から留学で日本に来ており、日本の文化が好きなので日本で就職しようと決めていました。そこでMOAの海外事業部は中国との関わりがあるということを知りこの会社に就職しました。(蒋)

私は日本でまだ扱いのないコスメをECで販売したいと考えて、若手でもどんどん挑戦できる環境のあるMOAに入社しようと考えました。(荘)

私はもともとアパレル通販に就きたいと思っていました。MOAではまだ取り扱いはないけど挑戦したいと思ったことと、新たらしいチャレンジはどんどん後押ししてくれる雰囲気があると聞いて、この会社に就職しようと決めました。(櫻井)

私は日頃から通販をよく利用していて、その裏側がどうなっているのだろうと考えたのがMOAに就職するきっかけでした。若手が活躍していて、やりたいことを汲み取ってくれる環境があると感じました。全国転勤がないのも良かったですね。(芝本)

みなさんの所属部署とその仕事内容について教えてください

座談会の様子

私が所属する経営企画室は会社の売上などを取りまとめたり予算を組んだりしています。それぞれの部署との連携を取りながら会社をうまく回すフォローをしている部署です。(荘)

経験や知識がないと大変そうな部署だね(全員)

そうなんです。日々の仕事をする中で、会社のことを様々な視点から考える力が必要だと感じています。私はまだ会社の理解が足りていないので色々な会議に参加させてもらって少しずつ会社の仕組みを学んでいる途中ですね。(荘)

私が所属しているのは商品管理部の運営管理課という部署です。商品管理部は仕入れた商品を入庫したり、お客様が注文した商品を出荷したりしています。その中でも運営管理課は倉庫の業務を円滑に回すための仕事をしています。顧客サービス部や営業部との連絡も頻繁にとることが多く、様々な部署との連携が必要とされます。倉庫でのミスはお客様へご迷惑をかけたり、取引先の信用を失ったりするとともに他部署にも迷惑が掛かってしまうため、かなり責任のある仕事です。(関戸)

新入社員研修の時にきっちり時間で動く部署だなと感じたよ(全員)

座談会の様子

配送会社さんが倉庫を出発するまでにすべての注文商品を梱包してトラックに積まないといけないから時間を気にしながら仕事をしています。時々配送会社さんが倉庫を離れるぎりぎりの時間に他部署からこの商品を今日中に発送してほしいと依頼が来るのです。色んな人と連携しながら無事にその商品を出荷できたときはすごく達成感があります。(関戸)

私は顧客サービス部のバックオフィス課に所属しています。顧客サービスと聞くとお客様と電話やメールでやりとりをするイメージかもしれませんが、私の課はお客様と直接かかわる機会は少ないです。別途送料の掛かる地域へ配達希望の注文など、何かしらの対応が必要な注文が入ってくるとこの課が対応しています。返金処理の対応もしていますが、返金の対応はショッピングモールごと、カード会社ごとに異なります。現在8モール以上に出店しているためそれぞれの対応方法を正確に把握するのは結構大変です。また、自分のミスが直接お客様に迷惑をかけてしまうので、責任感のある仕事です。(櫻井)

表に立つよりは縁の下の力持ちのような部署だよね、表立って仕事をしている訳ではないけどここがいないと仕事は回らないよね。(関戸)

そうだね、どちらかというと裏方の仕事です。でもお客様にありがとうと感謝されたときや、一緒に働く仲間に助かったよと言われることが多いので、やりがいは感じられます。あと、所属チーム内で社員が自分一人しかいない日にパートさんと連携して一日無事に終えられたときは成長したなと思います。(櫻井)

座談会の様子

私は営業本部のチャネル企画課という部署に所属しています。楽天やアマゾン、ヤフーなどのショッピングモールの売上管理や店舗構築をする部署です。具体的には在庫や売上データの管理、イベントの企画、特集ページの作成を行っています。ECサイトは私たちMOAとお客様をつなぐ最初の場なので、興味が惹かれるようなページ作りを日々考えています。(芝本)

メルマガも良く書いているよね(荘)

そうだね、メルマガも配信しています。先日モールの担当者さんとお話する機会があったのですが、そのモールでメルマガでの売上が高かったと言われて驚きました。いつも配信したメルマガのデータ結果は確認していますが、やっぱり売上につながるのはうれしいですね。(芝本)

すごい!はっきり結果に表れるとやりがいになるね。(全員)

これがきっかけでメルマガ広告を出しませんか?という提案もいただけてさらにうれしかったです。(芝本)

座談会の様子

僕は営業本部の海外事業部に所属しています。海外事業部は主にプライベートブランドの「maxzen」の開発を行っています。製造から輸入、販売、アフターサービスと多岐に渡る業務内容の中で、僕は販売部分に携わっています。クーポン配布やキャンペーンなどの販促を行って、売上をどのようにあげていくか毎日考えながら仕事をしています。これらの施策を行う際は芝本さんの所属するチャネル企画課へ相談したりします。また、「maxzen」の完成した商品の一回の入荷量は非常に多いので、入荷の対応をする商品管理部との連携は密にとっています。(蒋)

WEBサイトを制作している部署ともよく話しているよね(荘)

そうだね、商品ページについても、どのようなページ構成にすると集客力が上がるのか今までのデータから探ったりしています。コミュニケーションを取るのが苦手でしたが、社内・社外問わずたくさんの人と関わりながら仕事をするので自然と身について成長しましたね。(蒋)

入社後の研修内容について教えてください

座談会の様子

私たちの代は研修が半年間もあって、長かったですね。(全員)

営業部・顧客サービス部・商品管理部の3部署を2ヶ月ずつ研修させてもらいました。現場研修だったので、仕事内容の細かい部分まで教えてもらいました。また長かった分、いろいろ部署の方々とお話する時間が沢山ありました。(荘)

配属されてからも他部署の社員さんやパートさんまで自分のことを覚えてくれていて、声をかけてくれるので嬉しいですね。(芝本)

他部署への気遣いなども様々な場面で感じることがあり、直接教わってはいないけれど自分が今後仕事をする上で気を付けていきたいなと思いましたね。(関戸)

確かに!私の配属部署の研修はなかったけれど、半年間の研修が役に立っているなとほぼ毎日感じます。(荘)

私の部署は配属後も課内研修がありました。所属部署の業務内容は新卒研修で全く教わらなかったので不安でしたが、この課内研修をしていただいたので不安が払しょくされました。(芝本)

会社の雰囲気はどうですか

座談会の様子

私の所属部署の上司は、面談の時間をとってくれるので困っていることやわからないことを相談しやすいですね。疑問もその日のうちにすぐ答えてくださるので仕事がしやすいです。(芝本)

上司や先輩も気にかけてくれる人が多いので、一人で悩んで誰にも相談できないようなことはないですね。(荘)

そうだね、基本的にみんな優しいです。忙しい時でも質問したら後回しにせずきちんと説明してくれます。私にはまだそんな余裕がないので尊敬しますね。(櫻井)

どの部署でも疑問にはすぐ答えてくれるよね。(全員)

先輩たちは本当に優しいですね。丁寧に教えてくれるし、できない部分はフォローしてくれます。(蒋)

商品管理部は会社の中でもかなりアットホームな雰囲気があります。課長とも冗談を言い合えるし相談もしやすい環境です。改善した方が良いと思ったことを提案するとすぐに対応してもらえるので仕事がしやすいですね。(関戸)

学生のみなさんへのメッセージ

座談会メンバー

私がエントリーしたのは十数社くらいなので少ない方だと思います。内定をもらってしまうと怠けてしまうから志望度の高い会社に絞って全力で取り組んでいました。(櫻井)

私はエントリーシートを書くのが苦手だったからなるべくエントリーシートのないところを選んで受けていたかな。苦手なものに時間を取られてしまうより、得意な部分を伸ばす方に注力していました。(芝本)

面接には慣れが必要だと思うから本命の会社を受ける前に何社か経験した方が良いと思います。(荘)

そうだね。面接に関してのアドバイスだと、二次面接以降はどうしてこの会社でないといけないのか結構つっこんで質問されるのでしっかり準備した方が良いと思います。(櫻井)

会社選びの軸はきちんと決めた方が良いです。闇雲に受けてもどれも中途半端な志望動機になってしまいます。(関戸)

確かにどんな仕事がしたいのかはっきり自分で把握するのは大切なことだよね。極端に絞りすぎるのも良くないけど、ある程度は考えておかないと入社後のギャップですぐに辞めたくなってしまうと思います。せっかく努力して就職したのにもったいないですよね。(荘)

仕事内容も含めシフト制か土日休みなのかなど気になる部分は質問しておいた方が、入社後のギャップが少なくて済むと思います。(関戸)

就活は大きな不安と隣合わせだと思いますが悔いのないように全力で向き合ってください、応援しています!(全員)